家庭教師: 2008年5月アーカイブ
家庭教師っていうと、
「楽そうでいいね」って言われることがあります。
たしかに生徒さんの状態や指導科目によってはそんなに予習がいらなかったり、
準備が少なくてすんだりすることもあります。
しかし、難関校を目指すお子さんの中学受験のサポートになるとけっこう大変です。
仕事として受けているのだから大変なのは当たり前なんですが、レベルの高い問題を
その場で解くことが多いため、知識はもちろん、ひらめきも大切になってきます。
ひらめきといっても、何もしないでその場でひらめくことはないし、
ひらめきはそもそも自分の経験や知識の中から生まれるものなので、
そのためのたくわえが必要になります。
だからやっぱり予習や自己研鑽が必要になるわけです。
家庭教師の先生として日々成長するようにしっかりやっていきます。
